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ニットを着ると胸が目立つのはなぜ?原因とすっきり着こなすコツ

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秋になると出番がふえる、ニットやセーター。1枚でさらりと着てもインナーとしても、大活躍のアイテムです。

その一方で「ニットを着ると胸が強調される」「なんだか上半身が大きく見える」と感じたことはありませんか?

ニットは意外とボディラインを拾いやすく、普段身につけているブラジャーによっても、胸元の印象は変わることがあります。今回は、ニットを着ると胸が目立つ理由と、すっきりと美しく着こなすためのポイントをご紹介します。

ニットを着ると、いつもより胸が目立って見えたり、上半身が大きくバランスが悪く感じることがあります。

その理由のひとつが、ニットの伸縮性。ぴたっと身体のラインに沿いやすく、バストの丸みや高さがシルエットに表れやすくなります。また、細い糸で編まれた薄手のニットや、バストの立体感が出やすいリブニットなどは、とくにボディラインが目立ちやすいアイテムです。

反対に厚手のニットでも、デザインやサイズ感によっては上半身にボリュームが出て見えることも。

さらに、意外と見落としがちなのがブラジャーの存在です。カップの形や厚み、バストの支え方によっても、ニットを着たときの胸元の印象は変わってきます。

つまり、ニットを着たときのシルエットには、洋服そのものの特徴と、内側に身につけるブラジャーの両方が関係しているのです。

ニットを着たときに胸元が気になる方は、素材やデザイン、サイズ感を少し意識してみましょう。選び方を工夫することで、胸元の印象も変わってきます。

1. 身体にフィットしすぎないサイズ感を選ぶ

身体にぴったり沿うタイトなニットは、バストの丸みを強調しやすいアイテムです。

胸元をすっきり見せたいときは、身体のラインを拾い過ぎない、ほどよいゆとりがあるものを選んでみましょう。胸が強調されるのを和らげてくれます。

【POINT】

ただし大きすぎるサイズは、かえって上半身にボリュームが出て見えることも。肩幅や身頃のバランスを確認することが大切です◎

2. ニットの編み方や厚みに注意

身体のラインが出やすい薄手のリブニットや、細かな編み目のニットは、バストの形が目立ちやすい傾向があります。

胸元のラインが気になる場合は、ほどよい厚みがある太めのリブニットや網み目の粗いローゲージニットをセレクトするもひとつです。

【POINT】

厚手であれば必ずすっきり見えるわけではないので、実際に着たときのシルエットを確認してみましょう。

3. 首元のデザインを工夫する

ニットは首元のデザインによっても、上半身の印象が変わります。

Vネックやほどよく開いたクルーネックは、首元に抜け感が生まれ、すっきりとした印象に。反対に、首元が詰まったデザインは、素材やシルエットによって胸元にボリュームを感じさせることもあります。

そんなときは、長めのネックレスなどアクセサリーを使って、視線を変えるのもおすすめです。

【POINT】

自分の好みや着こなしに合わせて、首元のデザインもチェックしてみてください。

お気に入りのニットを、もっとキレイに着こなしたい。そんなときは、普段身につけているブラジャーにも目を向けてみましょう。

ブラジャーは、バストを支えるだけでなく、洋服を着たときのシルエットにも関わる大切なアイテムです。

1. 盛るよりも自然なバストライン

ブラジャーは、カップの形やバストの支え方によって、着用したときのシルエットが変わります。

好みのバストラインは人それぞれですが、ニットを着こなすときは、ボリュームを強調しすぎない、自然な丸みのシルエットがおすすめです。

たとえば、ブラジャーのカップやパッドに厚みがあるタイプは、バストが大きく広がって見えることがあります。

胸元をすっきりと見せたいときは、必要以上にボリュームを加えず、自然なバストラインに整えてくれるブラジャーを選ぶのもひとつです。

2. 脇や背中のシルエットも意識

ニットを着たときは、バストだけでなく、脇や背中のラインも気になるもの。

年齢を重ねるとお肉が柔らかくなって、脇や背中にぷにぷにしたお肉の段差ができやすくなった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

身体にフィットするニットの場合は、ブラジャーの食い込みによる段差で、凸凹の後ろ姿になってしまうので要注意。

気になる方は、まずはバストを脇へ逃がさない、幅広の脇高設計ブラジャーを選んでみましょう。サイドから包み込んでくれるので、脇のお肉が目立ちにくくなります。

つぎに背中のお肉。こちらはバックベルトが食い込みやすいゴムを使っていないものや、切りっぱなしになっているデザインをチョイス。すっきりしたシルエットで、若々しい印象に変えてくれます。

3. 下着のラインが響きにくい

薄手のニットは、身体だけでなくブラジャーの形が、洋服の表面に響いてしまうことがあります。

フリルやレースなどの装飾があるデザインは素敵ですが、ニットをすっきり着こなしたいときは、シンプルなデザインや表面がなめらかなものが安心です。

ただし、レースブラジャーでも、表面にあまり凸凹がなかったり、ニットの厚みや編み方によっては気にならないこともあります。

お気に入りのニットをきれいに着こなすためにも、ブラジャーのデザインもぜひ意識してみてください◎

お気に入りのニットを着たら、鏡の前でシルエットをチェックしてみましょう。

正面だけでなく、横や後ろからも確認することで、普段は気づきにくい部分が見えてきます。

正面から|胸元のボリューム感

バストが必要以上に強調されていないか、胸元からウエストにかけてのシルエットを確認しましょう。

横から|バストラインの見え方

横から見たときのバストの位置や丸みに注目。自分の好みに合った、自然なラインになっているかチェックしてみてください。

後ろから|背中の段差

ブラジャーのバックベルトが食い込んでいないか、背中に気になる段差ができていないかを確認しましょう。

最後に、腕を上げたり、少し身体を動かしたりしてみるのもおすすめです。見た目だけでなく、着ていて心地よいことも大切にしたいですね。

ニットを着たときの胸元の印象は、洋服の選び方だけでなく、ブラジャーによっても変わります。

上半身のシルエットがすっきりと整うと、ニットも着こなしもスタイルアップして見えやすいです。ニットやブラジャーの選び方を工夫して、ぜひ秋冬のおしゃれをぜひ楽しんでくださいね。

ONŪMORE(オンユーモア)のオブリージュ・チュールノンワイヤーブラは、ノンワイヤーの軽やかな心地よさを大切にしながら、美しいバストラインを目指したブラジャーです。

独自の構造でバストを中央へやさしく寄せ、脇からのラインもすっきりと。またバックベルトの上辺はノンゴム仕様で、背中の食い込みも軽減してお召いただけます。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

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