Column

USEFUL INFORMATION

COLUMN

40代から気になるお尻のたるみ。ショーツ選びで意識したいポイント

公開日:

「最近、パンツスタイルが決まらなくなった」
「後ろ姿に自信が持てなくなった」
「ショーツを履いたときのヒップラインが気になる」

そんな変化を感じることはありませんか?

お尻のたるみは、年齢とともに誰にでも起こりうる自然な変化です。とはいえ、お尻からくっきり段差ができるシルエットだと、後ろ姿が悪目立ちしてしまうことも…。

「もう歳だから」と諦めるのではなく、毎日身につけるショーツを見直してみませんか?この記事では、お尻のたるみが気になる方に向けて、ショーツ選びで意識したいポイントをご紹介します。

以前と同じパンツを履いているのに、なんだかしっくりこない。そんな違和感には、ヒップラインの変化が隠れていることがあります。

☑ 運動不足

年齢を重ねるにつれて、ヒップを支える筋肉は少しずつ衰えて、お尻もゆるんでいきます。

さらに運動不足になると、お尻のまるみをつくっている筋肉が痩せてしまうため、お尻全体のボリュームが落ちやすく、形を支えきれなくなるのですね。

階段を使ってのぼる、軽いストレッチをするなど、こまめにお尻を動かすことを意識するのが大切です◎

☑ 長時間座りっぱなし

デスクワークなど仕事では、どうしても長時間座りっぱなしになります。座っている状態は、お尻の筋肉も使われていないため、横に広がったり垂れるなど形が崩れやすくなってしまいます。

座る時間が長いほど、気が付かないうちにお尻が垂れやすくなるので要注意。

☑ 悪い姿勢が影響

猫背や反り腰などの姿勢も、ヒップラインに影響を与える要因のひとつ。スマートフォンを日常的に使っていると、無意識のうちに姿勢が悪くなっていることも……。

骨盤や股関節のバランスが崩れている場合、お尻の筋肉も使われず硬くなったり弱くなる結果、たるみにつながってしまいます。

お尻のたるみは、すぐに改善することは難しいです。しかし日頃の姿勢や身体の使い方を少し意識することで、美しいヒップラインを保つサポートになることがあります。

「毎日筋トレは難しい……」という方でも取り入れやすい、5つの習慣をご紹介します。

①階段を積極的に使う

エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使う機会を増やしてみましょう。

階段をのぼる動きは、平らな道を歩くときよりもお尻の大きな筋肉(大臀筋)が使われます。階段はキレイなお尻に近づくチャンスと考えて、ぜひ利用してみてください。

「一駅分歩くのは大変」という方でも、職場や駅で階段を選ぶだけなら続けやすいかもしれません◎

② 座る姿勢を見直す

座っているときの姿勢は、ヒップラインの印象にも大きく関わっています。

浅く腰掛けたり、脚を組む癖がある方は要注意。骨盤が前後に傾きやすくなり、お尻の筋肉をうまく使えなくなることがあります。その結果、ヒップの位置が下がって見えたり、バランスが崩れてしまうことも。

頭のてっぺんが糸で引っ張られているようなイメージで背筋をすっと伸ばしてみましょう。肩の力を抜き、骨盤を立てるように意識すると、自然と体幹にも力が入りやすくなります。

③ 歩くときに「お尻」を意識する

普段の歩き方も大切です。歩幅を広めにして、お尻の筋肉を使うイメージで歩いてみましょう。わざわざ運動の時間を作らなくても、毎日の移動時間を活用できます。

いつもより少し両足を大きく広げて歩くだけでも、お尻がほぐれていきます。

④ お風呂上がりに軽くストレッチ

普段の歩き方も大切です。歩幅を広めにして、お尻の筋肉を使うイメージで歩いてみましょう。わざわざ運動の時間を作らなくても、毎日の移動時間を活用できます。

いつもより少し両足を大きく広げて歩くだけでも、お尻がほぐれていきます

⑤ 自分に合ったショーツを選ぶ

毎日身につけるショーツも、心地よく過ごすための大切なアイテムです。

ヒップを包み込む形や、締め付けの少ないものを選ぶことで、後ろ姿への意識も変わるかもしれません。「お尻を鍛える」だけではなく、「今の自分の体に合うものを選ぶ」という視点も大切にしたいですね。

① ヒップ全体を包み込むデザインを選ぶ

お尻のたるみが気になる方には、ヒップ全体をやさしく包み込む形のショーツがおすすめです。浅ばきタイプはすっきり見える一方で、ヒップを支える面積が少なく、動くたびにズレや食い込みが気になることも……

フルバックタイプなど、お尻をしっかり覆うデザインを選ぶことで、安心感のある履き心地につながります。

② 自分のヒップサイズに合ったものを選ぶ

ショーツのサイズが小さいと、お尻を十分に包み込めず、食い込みや段差の原因になることがあります。

反対に大きすぎるサイズもズレやすく、快適とはいえません。「なんとなくいつものサイズ」で選ぶのではなく、ヒップサイズを確認しながら、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

③ 締め付けの少ない仕様を選ぶ

ウエストや足口のゴムが強いショーツは、鼠径部への圧迫感やゴム跡につながることがあります。黒ずみの原因にもなりやすいので要注意です。

締め付けが気になる方は、ゴムを極力使用していないものや、やわらかな素材で仕上げられたショーツを選んでみましょう。

④ 肌あたりの良い素材を選ぶ

ショーツは長時間肌に触れるものだからこそ、素材選びも重要です。

伸縮性があり、やわらかな肌ざわりのものは、身体の動きに合わせて自然にフィットします。通気性や吸湿性も意識しながら、自分が「心地いい」と感じられる素材を選びたいですね。

「オブリージュ・ショーツ」

  • ヒップをすっぽり包み込む立体設計
  • 股上深めの安心感のあるデザイン
  • やわらかなリバーレースを使用

ヒップの丸みに沿うように設計されているため、自然なヒップラインを演出しながら快適に過ごせます。

【お客様の声】

★★★★★

「ノンゴム製品ですが、ウエスト太め設計で安心感があります。足口はゴム無しでも違和感なく、ナチュラルなラインがしっくりきます。バックには豪華なリバーレースが全面に施されていて、着用するだけでにっこり」
(40代女性)

「オブリージュ・チュールショーツ」

  • しっとりとした肌ざわりのテンセル™繊維を使用
  • ウエストと足口はゴム不使用
  • 軽やかで動きやすい履き心地

ウエストと足口にはゴムを使用していないので、締め付け感が苦手な方にもおすすめの一枚です。

【お客様の声】

★★★★★

「するりとした履き心地で締め付けられる感じがなく心地よいです。フロントのチュールがクロスになっているところがおしゃれ♪」
(40代女性)

お尻のたるみは、年齢を重ねるなかで誰にでも起こりうる変化。とはいえ、運動不足や姿勢などの日常習慣によって加速させていることも考えられます。

自分ではなかなか見えない後ろ姿だからこそ、自信をもって決めたいものです。そんなときは、いろいろなショーツを試してみるのもいいですね◎

毎日なんとなく身に着けているショーツですが、快適に毎日を過ごすために大切なアイテムのひとつです。ぜひこの機会に、ぴったりと合う一枚を見つけてみてくださいね。

TENCEL™