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【プロ直伝】ブラパッドの活用術|胸の左右差・ボリューム感の調整方法とは?

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ブラジャーのカップの中に入っている、取り外し可能な「パッド」。

「胸を大きく見せるためのもの」というイメージが強いかもしれませんが、じつはそれだけではありません。パッドを上手に活用することで、その日の体調や服に合わせた、理想のシルエットを作ることができるんです。

今回は、ブラジャーのパッド活用方法をご紹介します。ぜひ参考にご覧ください。

1|バストの左右差・カップの浮きを整える

バストの大きさには、多かれ少なかれ左右差があるものです。「片方だけカップが浮いてしまう」「片方だけ少し窮屈に感じる」という時は、パッドがよい調整役になります。

【調整のコツ】
小さい方のバスト側にだけパッドを入れたり、あるいは左右で厚みの違うパッドを組み合わせたりしてみましょう。たったこれだけで、ブラジャーのフィット感が格段にアップし、見た目の左右バランスも美しく整います。

2|着痩せしたい日に。胸を小さく見せる

ボリュームを出したい時とは逆に、「今日は胸を強調せず、すっきりとしたシルエットで服を着こなしたい」という日もありますよね。

【調整のコツ】
そんな時は、思い切ってパッドを「抜く」という選択を。パッドを外すことで、バストの広がりを抑え、フラットでヘルシーな着こなしを楽しむことができます。

3|バストの位置を「上げる・寄せる」

パッドを入れる「位置」を変えるだけでも、印象はガラリと変わります。

【調整のコツ】
上げる: カップの下側にパッドを配置すると、バストが自然に持ち上がり、デコルテにふっくらとしたボリュームが生まれます。

寄せる: カップの外側(脇側)に配置すると、バストを横から中心に寄せるので、自然な谷間のバストラインに近づきます。

オンユーモアのノンワイヤーブラには、パッドを単に支えるだけでなく、バストを理想の位置にキープするための「カップ内部の補整構造」が備わっています。

正しい入れ方: パッドを入れる際は、この「補整構造(バナナボート構造)の外側」に差し込むようにしてください。

補整構造の内側(お肌に近い側)にパッドを入れてしまうと、せっかくのサポート機能が十分に働かなくなってしまいます。パッドを「外側」に入れることで、土台となる構造がしっかりとバストを支えつつ、パッドがボリューム感をキープしてくれます。

女性の身体はとてもデリケート。周期や体調によって、バストの質感やボリュームも日々変化します。

「パッドは必ず入れなければいけないもの」というルールはありません。その日のあなたにとって一番「心地よい」と感じるバランスを、パッドを上手に使ってデザインしてみてくださいね。

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