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「もう、ワイヤー入りのブラジャーには戻れない」そう感じて、ブラトップやリラックスブラを愛用している方は多いのではないでしょうか。
たしかにノンワイヤーの下着はラクですよね。けれど、ふと鏡を見たときに「胸の位置が下がったかも?」「脇や背中の肉が気になる……」と体型の変化に焦りを感じることもあるはずです。
「キレイに見せたいけれど、苦しさはもう嫌。」 そんなジレンマを抱える大人の女性にこそ知ってほしいのが、「補正」と「補整」の違いです。今回は、補整下着(補整下着)の種類や定義など詳しくご紹介します。新しい下着選びのご参考に、ぜひご覧ください。

下着を探しているとき、どちらの漢字も目にしたことがあるかもしれません。じつはこの二つは、込められた意味が少し異なります。
「補正」: 足りない部分を補ったり、誤りを正すこと。「正」しい形に矯正したりするというニュアンス。無理に肉を寄せ、ガッチリと固めるイメージに近いかもしません。
「補整」: 足りないところを補って整えること。乱れたものを整えて、本来の美しい状態に戻すという意味です。
どちらもボディラインを整えて、身に着ける洋服のシルエットをより美しく見せるという特徴があります。補正下着(補整下着)というと、身体を締め付ける窮屈なイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、必ずしもそうでもないのです。
ONŪMORE(オンユーモア)では、無理なく美しく整える「補整」を大切にしています。伸縮性の高い素材や計算された設計から「本来の美しさを引き出す」アイテムを展開しています。
参考:コトバンク
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補正(補整)ブラジャーを選ぶ際に、知っておいてほしい3つのポイントをまとめました。
1. 「今のサイズ」を基準に選ぶ
ブラジャー選びにおいて、サイズは最も大切なポイントです。
「少しでも細く見せたいから」と、小さめのサイズを選んでしまうのは逆効果。お肉を無理に押さえつけると、ラインが余計に崩れたり、血流を妨げて体調を崩す原因にもなります。
心地よく使い続けるためにも、まずは今のサイズを測っておくのがおすすめです。
2. 「なりたい姿」を想像してみる
ブラジャーによって、得意なことは少しずつ異なります。
「タイトな服をスッキリ着こなしたい」
「バスト位置を、自然に高く見せたい」
「痩せたデコルテをふっくらさせたい」
このように「なりたい姿」をはっきりさせると、どのような機能があるアイテムがよいかわかってきます。目的を決めておくと、あなたにぴったりの一枚が見つかりやすくなります。
3. 素材は「心地よさ」のバロメーター
ブラジャーによって、得意なことは少しずつ異なります。
「タイトな服をスッキリ着こなしたい」
「バスト位置を、自然に高く見せたい」
「痩せたデコルテをふっくらさせたい」
このように「なりたい姿」をはっきりさせると、ど
40代を迎える頃から、私たちの体には変化が訪れます。とくにバストは、デコルテのボリュームが少しずつ寂しくなったり、質感そのものが柔らかくなったりと、さまざまな悩みが生まれるもの。
柔らかくなったバストは、これまでのブラジャーではカップから逃げてしまったり、脇や背中へ流れて「段差」の原因になってしまったりすることも。補整ノンワイヤーブラは、そんな大人特有のバスト悩みに寄り添うアイテムです。

【安定したフィット感|バナナボート構造」】
カップ下部に配置された「バナナボート構造」。ハンモック状の土台が、柔らかくなったバストのお肉をぐっとキープしてくれるから、ノンワイヤーブラでもズレにくく安定したフィット感。
【若々しい立体感を作る|ワンバスト構造】
オンユーモアの「ワンバスト構造」は、左右に離れがちなバストを自然に中央へと寄せ上げる設計です。正面から見たときに横幅がスッキリと収まり、デコルテもふっくらとした印象に。
【スタッフ着用レビュー】
正直に言うと、ノンワイヤーでここまでシルエットが変わるとは思っていませんでした。これまでは「夕方になるとブラを脱ぎたくて仕方がなくなる」のが当たり前。でも、これは肩への負担が少なく、着けていることを忘れるほど軽いんです。ブラジャーが苦しいと感じている方は一度試してみてほしいです。
(スタッフM:40代)
この記事では、「補正」と「補整」の違い、そして補正(補整)ブラジャーの選び方のポイントをご紹介しました。毎日身に着けるものだからこそ、窮屈なままではしんどいものです。今の身体をやさしく整えて、綺麗なシルエットを導いてくれるアイテム選びが大切です。
新しい下着の購入を検討している方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。