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ブラジャーのホック、いつも同じ位置で留めていませんか?
「最近なんだかブラジャーが苦しい気がする」
「でも、まだ買い替えるほどではないかも……」
そんなふうに感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
ブラジャーのホックは、その日の体調やブラジャーの状態に合わせてフィット感を調整できる大切な部分。ほんの少しの違いですが、ホックの位置によって着け心地が変わることもあります。
この記事ではブラジャーのホックの役割と、より心地よく過ごすための調整ポイントをご紹介します。ぜひ参考に読んでみてください。

ブラジャーの着けるとき、必ず留めるホック。なんとなく感覚で決めている方も多いかもしれませんね。
ホックを留める位置は、じつはここが正解というものはありません。バストの大きさや好きな着け心地で、あなたに合うちょうどよいホックの位置は変わってきます。

ONŪMOREのブラジャーの場合、2段3列ホックを採用しています。ホックの位置によって約3〜4cmほどアンダーサイズを調整できます。
(ブランドや商品によってホックの段数・列数は異なります)
ホックの位置によって、アンダーバストのサイズが変わってくるのです。そのため、ブラジャーの着用感や快適さにも影響してきます💡
「どこで留めればいいかわからない」という方は、まず真ん中のホックから試してみましょう。
ブラジャーを着けるときに
このような状態であれば、その位置が今の自分に合っているサインです。
真ん中のホックで留めるメリットは、中間の位置なのでブラジャーを安定して着けられる位置であること。また必要に応じて内側・外側に調整しやすいのがポイントです。
【真ん中の位置がおすすめのひと】
・安定感のある着け心地が好き
・体調などでこまめに調整したい

内側のホックは、アンダーバストをよりフィットさせ、バストをしっかり支えたいときにおすすめです。
ブラジャーは、使い続けているうちに生地が伸びて、ゆるくなってくることが多いです。そんなときは、内側のホックを試してみましょう。最初の頃に近いフィット感で着用できるはずです◎
ただし、「少し苦しいけれど我慢して着ける」のはおすすめできません。ブラジャーは、長時間身につけるもの。無理なく過ごせることも大切です。
【内側の位置がおすすめのひと】
・バストをしっかり支えたい
・ブラジャーのホールド感を高めたい
・ブラジャーがゆるくなってきた
外側で留める場合、アンダーバストが少し大きくなります。そのため、ゆったりとした着け心地を優先したい方におすすめです。たとえば…
・胸が張っている日
・少し体型がふっくらした
そんなときは、外側のホックに変えることで、いつもよりラクに過ごせることがあります。締め付け感が抑えられるので、ムレにくくお肌に跡が残りにくいというメリットもあります。
【外側の位置がおすすめのひと】
・ブラジャーの締め付け感が苦手
・バストが大きくゆとりが必要
・ラクな着用感で過ごしたい
〉〉関連記事|「ワイヤーブラの苦しさを解消!ノンワイヤーブラで心地よい毎日へ

今回は、ブラジャーのホックを留める位置についてご紹介しました。
しゃきっとバストメイクしたい日もあれば、リラックスして過ごしたい日もあります。体調やお好みのフィット感で、ホックの位置を調整するのがおすすめです。
その日の自分に合わせてホックの位置は調整OK!アンダーバストの締め加減が変わってきますので、しっくりくるところで留めてみましょう◎
もしもホックの調整でも、ブラジャーが苦しい・ズレる・痛みがあるなどの場合は、サイズが合っていない可能性が高いです。どうしても着用が難しいときは買い替えも検討してみてください。おすすめです。
美しいシルエットと軽やかな着心地を叶える、大人のためのノンワイヤーブラ。締め付け感を抑えながら、驚くほど快適に理想のバストへと導きます。
【お客様の声】
★★★★★
「下着のラインを拾わず自然に上がったような胸の位置で綺麗に着ることができます。何度バンザイをしてもブラの位置は朝に着けた場所を一日中キープしてくれます。」
(40代女性)
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