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ブラジャーの基本のたたみ方とすっきり収納のコツ

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毎日身につけるブラジャー。なんとなく引き出しに詰め込んでいませんか?

ぎゅうぎゅうに詰め込まれていたり、ホックがからまったりしていると、朝からため息がでてしまうこともありますよね。

ブラジャーの正しいたたみ方と収納を意識するだけで、出し入れもぐっとスムーズに。お気に入りの下着を長持ちさせることができます。

どんなタイプのブラジャーにも共通する、型崩れを防ぐための大事なポイントたったの3つだけ。

それでは早速、ブラジャーをキレイな状態に保つコツをみていきましょう。

1|形を整えて、ホックを留める

はじめにブラジャーの形を整えてから、ホックを留めます。

【たたみ方のポイント】
ホックを開けたままにしておくと、引き出しの中で他の繊細なレースや刺繍に引っかかり、生地を傷つけてしまう原因になります。収納する前に、ホックは留めておきましょう。

② 肩ひも(ストラップ)をカップの中へしまう

形を整えたら、左右の肩ひもをシュッとカップの中(内側)へ丸めるようにしていれておきます。

ひっくり返したら、ブラジャーの基本のたたみ方の完成です。

【たたみ方のポイント】
ひもが外に出た状態だと、他の下着と絡まって伸びてしまったり、引き出しの開け閉めの際に引っかかったりするイライラに繋がります。カップの中に収めることで、見た目も一気にすっきりしますよ。

3|収納にはゆとりを持たせる

最後にブラジャーを収納します。このときに気を付けたいのは、詰めすぎないこと。型崩れしないように、少しゆとりを持たせるように心がけて。

【たたみ方のポイント】
スペースに余裕があると、ブラジャーの立体感がキレイに保たれます。さらに朝の準備もスムーズにできるので一石二鳥です◎

ノンワイヤーブラの場合は、ワイヤー入りよりも扱いやすく、さらに小さくたたむことも可能です。

ノンワイヤーブラのホックを留めて、肩ひもをしまいます。つぎに、中央でパタンと二つ折りにし、片側のカップをもう片方のカップに重ね合わせるように寄せます。

かなりコンパクトにまとまりました。旅行や出張のパッキングにもおすすめの方法です。

ブラジャーは形が複雑なので、どのようにたたんだらいいのか、わからないという人も多いかもしれません。コツさえ知っておけば、誰でも簡単にできるようになります◎

毎日使うものだからこそ、ぜひこの機会に見直ししてみてください。

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