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スリップはいつ着るのが正解?毎日のコーディネートに役立つ活用シーンまとめ

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「スリップを手に入れたけれど、クローゼットに眠ったまま……」
「素敵なデザインだから、特別なときだけ着ている」

スリップを買ったものの、「これって、いつ着るのが正解なんだろう」とふと迷ったことはありませんか。あまり着る習慣がない方も多く、なんとなく出番がないままになっている、という声もよく聞きます。

じつはスリップは特別なときだけに着るのではなく、毎日の自分を心地よく、そして洋服を綺麗に見せるために、とても役立つアイテムなのです。

今回は、スリップの具体的な活用シーンと着用のメリットをわかりやすくご紹介します。ぜひ参考に読んでみてください。

スリップというと、 「ワンピースの下に着るもの」というイメージを 持たれている方も多いかもしれません。もちろんそれも正解ですが、じつはそれだけではないんです。

スリップは、 洋服と肌の“あいだの空間”を整えるためのインナー。

直接肌に洋服を重ねると、
・汗で張りつく
・生地がまとわりつく
・ラインが出やすい

といった小さな不快感が生まれることがあります。その“あいだ”に一枚入れることで、 見た目も着心地も、ぐっと整いやすくなるのがスリップの役割です。

お気に入りのワンピースやスカートを着たとき、ふと鏡を見て「下着のラインが響いているかも……」と不安になったことはありませんか?

【段差をリセット】
スリップを一枚はさむだけで、ブラジャーやショーツの凹凸をなめらかに整えてくれます。とくにタイトなシルエットや、柔らかいニット素材の服を着る時は、シルエットの美しさがぐっと引き立ちます。

【張り付きを解消】
歩くたびに洋服の裏地が、ぴたっと足にまとわりつく……。そんな不快な静電気も、スリップがクッションとなって和らげてくれます。足さばきが軽やかになり、歩き姿までエレガントに。

スリップを着ることは、大切なお洋服を守るケアにもなります。

汗をかく季節はもちろん、1年を通してお肌から汗・皮脂が出ています。スリップを一枚重ねれば、それらが洋服につくのを防いでくれるのですね。お気に入りのお洋服を、長く保つことにつながります。

【汗ジミ・皮脂汚れ防止】
直接、服が肌に触れるのを防ぐため、汗による変色や生地の傷みを軽減します。とくにお洗濯に気を使うデリケートな素材の服を着る時ほど、スリップは頼れる存在です。

【透け防止の安心感】
白や淡いカラーの洋服、薄手の素材では、意外とお洋服の中が透けて見えてしまいがち。スリップをインナーに仕込んでおけば、目立ちにくくなります。どんな洋服のときでも自信を持って過ごせるのは嬉しいポイントですね◎

自分のために、美しいものを身にまとう。それは、日常の質をちょっと底上げしてくれる魔法のような時間です。スリップを気軽に取り入れてみてください。

【お風呂上がりの贅沢】
ほてった体にさらりとスリップを。締め付けから解放され、滑らかな肌触りに包まれる瞬間は、1日の疲れをリセットする最高のセルフケアになります。

【洋服を脱いでリラックス】
スリップの上からカーディガンやガウンを羽織るだけで、上品なリラックスウェアに早変わり。スリップはなめらかな着心地なので、ゆったりとしたお家時間を楽しめます。一枚で幅広く使えるのも魅力です。

スリップは、季節を問わずに楽しめる優秀なインナーです。気軽に取り入れることで、日々の快適さが少しずつ変わってきます。

【夏はサラサラ】
汗をすばやく吸収し、肌のベタつきを抑えてくれます。薄手のタイトなスカートなど、からだのラインが出やすい服のときも、自然なシルエットに。

【冬は冷え+静電気対策】
お腹周りに層を作ることで、冷たい外気から守ってくれます。乾燥による肌のチクチク(衣服との摩擦)を防いでくれ、静電気によるまとわりつきを軽減します。

スリップをいつ着たらいいのか?今回はスリップを着るメリットと活用シーンをまとめてご紹介しました。

「今日はこの服をキレイに着たいな」
「今日は一日、心地よく過ごしたいな」

スリップは、そんな気持ちに寄り添ってくれる一枚です。見た目の美しさと、着心地の心地よさをどちらも叶えてくれます。

タンスの奥に眠らせておくのはもったいない!明日から、あなたの一番近くで寄り添う「お守り」として、ぜひ自由なシーンで手に取ってみてくださいね。

オンユーモアのスリップは、肌に触れる心地よさと華やかなデザインを大切にしています。繊細なレースや美しいシルエットは、お出かけの時はもちろん、おうちでのリラックスタイムも特別なひとときへと変えてくれます。

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